【MOD】「Extra Utilities 2」で遊ぶマインクラフト1【Minecraft】



工業要素あり、いろんな便利アイテム追加ありのMOD「Extra Utilities 2」を導入して、紹介がてら遊んでみようと思います。

目標は、Extra Utilities 2で追加されるアイテムを使ったいわゆる「トラップタワー」を作ること。

トラップタワーとは、敵MOBのドロップ品や経験値を稼ぐためにとても有用な施設のことです。

このほか、Extra Utilities 2の追加要素を少しだけ紹介していきます。




MODを導入する前に

MODを導入して遊ぶためには、「Minecraft Forge」という前提MODが必要です。

Minecraft Forgeについての紹介記事はこちら


追加レシピがあるMODを導入する際は、レシピを確認できるMOD「Just Enough Items」の導入をオススメします。

Just Enough Itemsについての紹介記事はこちら


Extra Utilities 2を導入する

Extra Utilities 2は、以下のページからダウンロードできます。

https://www.curseforge.com/minecraft/mc-mods/extra-utilities
(「Earlier Versions」から、Minecraftの各バージョンのファイル一覧を見られます)

https://minecraft.curseforge.com/projects/extra-utilities
(「Files」から、Minecraftの各バージョンのファイル一覧を見られます)


Extra Utilities 2は、バージョン「1.12.2」まで対応しています(2018年4月16日現在)。

ダウンロードしたMODファイルは、Minecraft Forgeが導入されているバージョンのフォルダ内にある、「Mods」フォルダへ入れます。

フォルダの場所は、Minecraftランチャーの「起動オプション」でForge導入済みのプロファイルを選択した後、「ゲームディレクトリ」の項目から確認できます。

Minecraftを起動し、タイトル画面から「Mod」をクリック。


MOD一覧に「Extra Utilities 2」があれば、導入成功です。


導入MOD一覧

今回のシリーズで導入しているMOD一覧です。

・Extra Utilities 2
Engineer's Workshop
Fast Leaf Decay
JourneyMap
Just Enough Items
GraveStone Mod
Iron Chests
Iron Backpacks
Light Level Overlay Reloaded
Ore Excavation
Birds Nests
Water Strainer

各MOD名から、当ブログ内の紹介記事へ移動できます。


新ワールド作成

それでは、早速始めていきましょう。



初期スポーン地点は「森林バイオーム」です。

最低限の準備を済ませ、暮らす場所を探しに旅に出ます。



割りと近くに村がありました。
森と同化しているような形で生成されているので、暮らすなら多少の整備が必要となりそうです。

まあ、こんなに早く発見できたのも何かの縁ということで、村人たちと生活することにします。

自分の家を建てるまでは、ドアの無い空き家を使わせてもらいましょう。



村の全体像はこんな感じです。
すでに何本か木を切って、村の中心辺りの見通しを良くしてあります。

まだまだ木が多いので、ばっさり切ってしまいましょう。



それに加えて、村の中に洞窟があったり、



ドアが土に埋まっている家もあったりと、なかなか問題点の多い村ですね。


……そして、それなりの時間をかけて整備が終わりました。



洞窟への入口は整えて、村人が入っていかないように「オークのフェンスゲート」を設置。



ドアが埋まっていた家は、1ブロック分の通路を作る感じで空け、村人がちゃんと出入りできるようにしました。



整備後の全体像がこちら。

村の中に生えていた木を全部切ったので、全体的にすっきりしましたね。

「オークのフェンス」で村全体を囲う作業が、一番時間がかかりました。
段差などを「土」ブロックで整えながら進めたので。

フェンス内部の湧き潰しは完璧なので、夜に村人がゾンビに襲われることもありません。

これで、ようやくいろいろと進めていけます。


草から出てきたもの

Extra Utilities 2を導入していると、草破壊時に小麦の「種」以外の物もドロップするようになります。



この小さい種のような物は「Red Orchid」。Orchidとは「蘭」のことです。
どうやら、「レッドストーン鉱石」にのみ植えられるらしいですね。

つまり、Red Orchidの畑を作ろうとするなら、「シルクタッチ」のエンチャントの付いたツルハシが必要になります。



そしてこの勾玉のような物は「Ender Lilly」。Lillyとは「百合」のことです。
これは、土などに普通に植えられますが、成長速度が相当遅いらしいです。
ただ、「エンドストーン」に植えれば、そこそこ成長速度が速くなるみたいですね。

Ender Lillyは、仮住まいの裏手に植えておきました。


見慣れない村人

Extra Utilities 2を導入すると追加される村人が、この村にもいました。



この村人は「Alchemist」。錬金術師という意味ですね。
「エメラルド」とポーションを交換してくれるようです。



この村人は「Red Priest」。Priestは「祭司」や「僧侶」のことです。
エメラルドと「Resonating Redstone Crystal」というアイテムを交換してくれるようです。


追加される村人はもう1種類いるようですが、この村にはいませんでした。


次回へ続く

今回は、村の整備に思ったより時間がかかってしまったので、あまりExtra Utilities 2の要素に触れられませんでした。

次回までに、必要な素材を集めておけるよう頑張ります。

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