【MOD紹介】「Iron Chests」【Minecraft】



かさばるアイテムを保管しておくために使う「チェスト」。
チェストは横に2つ並べて設置すると「ラージチェスト」になり、容量も倍になりますね。

しかし、ラージチェストは横幅も倍になり、結構場所を取ります。
そして、ラージチェストを増設するごとに、ブロック2つ分ずつ空いている場所が埋まっていきます。

それを見越して大きめの家なり倉庫なりを作っておくというのも手ですが、少しでも収納スペースは小さく取りたいということもあるでしょう。

そんな時に便利なのが、「Iron Chests」というMODです。




MODを導入する前に

MODを導入して遊ぶためには、「Minecraft Forge」という前提MODが必要です。

Minecraft Forgeについての紹介記事はこちら


追加レシピがあるMODを導入する際は、レシピを確認できるMOD「Just Enough Items」の導入をオススメします。

Just Enough Itemsについての紹介記事はこちら


Iron Chestsを導入する

Iron Chestsは、以下のページからダウンロードできます。

https://www.curseforge.com/minecraft/mc-mods/iron-chests
(「Earlier Versions」から、Minecraftの各バージョンのファイル一覧を見られます)

https://minecraft.curseforge.com/projects/iron-chests
(「Files」から、Minecraftの各バージョンのファイル一覧を見られます)


Iron Chestsは、バージョン「1.12.2」まで対応しています(2018年3月24日現在)。

ダウンロードしたMODファイルは、Minecraft Forgeが導入されているバージョンのフォルダ内にある、「Mods」フォルダへ入れます。

フォルダの場所は、ランチャーの「起動オプション」でForge導入済みのプロファイルを選択した後、「ゲームディレクトリ」の項目から確認できます。

Minecraftを起動し、タイトル画面から「Mod」をクリック。


MOD一覧に「Iron Chest」があれば、導入成功です。


Iron Chestsを使ってみる


これが、このMODの基本となる「Iron Chest」です。
その名の通り、鉄製のチェストです。


開いてみると、バニラのラージチェストと同じで、アイテム欄は6×9の「54」枠あります。

チェスト1つ分の大きさでラージチェストと同じ容量ですから、これだけでもかなり収納スペースの節約ができますね。


Iron Chestのレシピ。
チェストを中心にして、8つの鉄インゴットで囲めばクラフトできます。

鉄インゴット8つというのは、最序盤こそ高コストに感じますが、鉄鉱石は洞窟にちょっと潜るか地下をちょっと掘るかですぐに集まるので、コスト面の問題は無いでしょう。



続きまして、「Gold Chest」です。
金製のチェストですね。


容量は9×9の「81」枠で、Iron Chestの1.5倍です。
バニラのチェストで数えると3つ分ですね。


Gold Chestのレシピ。
Iron Chestを中心に、金インゴット8つで囲めばクラフトできます。

金鉱石は、結構地下深くまで掘らないと見つからないですし、採掘に鉄以上のツールが必要なので、コストはやや高く感じますね。



続きまして、「Diamond Chest」です。
ダイヤモンド製のチェストですね。


容量は9×12の「108」枠で、Iron Chestの2倍です。
バニラのチェストで数えると4つ分、ラージチェストでは2つ分ですね。


Diamond Chestのレシピ。
Gold Chestを中心に置き、両サイドをダイヤモンド、上下6枠を「ガラス」で埋めればクラフトできます。

ダイヤモンド8つじゃないだけマシですが、ダイヤモンド発見の手間を考えると、まあまあ高コストに感じますね。



続きまして、「Crystal Chest」です。
クリスタル製(?)のチェストということらしいです。


容量は9×12の「108」枠で、Diamond Chestと同じです。


Crystal Chestのレシピ。
Diamond Chestを中心に置き、ガラス8つで囲めばクラフトできます。

Diamond Chestが必要なので、高コスト感は否めないですね。
容量は同じなので、Diamond Chestのままにするか、ガラスを8つ用意してCrystal Chestを作るか、悩むところです。


ただ、Crystal Chestは中に入れた物をこのように見ることができるので、ちょっとオシャレな感じはありますね。
ちなみに、見えているアイテムはゆっくりと回転しています。



続きまして、「Obsidian Chest」です。
黒曜石製のチェストですね。


容量は9×12の「108」枠で、Diamond ChestやCrystal Chestと同じです。


Obsidian Chestのレシピ。
Diamond Chestを中心に置き、「黒曜石」8つで囲めばクラフトできます。

Crystal Chest同様、高コスト感はあります。
黒曜石は水と溶岩で作れますが、硬度的な意味で採掘に手間がかかるので、作るかどうか悩むところですね。

しかし、このObsidian Chestは黒曜石と同じ爆発耐性があるので、例えばクリーパーの爆発を食らっても破壊されません。



最後に、「DirtChest 9000!」です。
土製のチェストですね。


デフォルトでは、DirtChest 9000!の説明書的な本が入っています。
一度取ってしまうと、二度と戻せません。

このチェストには、「土」、「粗い土」、「ポドゾル」の3種類の土系ブロックしか入れられません。
おまけに、容量は「1」枠のみです。

しかも、1種類の土系ブロックを無制限に入れられるというわけでもなく、1スタック分入れたら満杯です。
正直、何のために用意されているのかわからないチェストですね。


DirtChest 9000!のレシピ。
バニラのチェストを、8つの土系ブロックで囲めばクラフトできます。
使えるのは、「土」、「粗い土」、「ポドゾル」の3種類。

個人的には、必要性を全く感じないチェストですね。


これら6種類(他MODで鉱石を追加していれば、+2種類)のチェスト以外にも、Iron Chestsでは「アップグレード」用のアイテムも追加されます。

チェストを設置したまま、バニラのチェストからIron Chestへアップグレードしたり、Iron ChestからGold Chestへアップグレードしたりなどが簡単にできます。
もちろん、中のアイテムも保持されます。

アップグレードのクラフトにはそれなりのコストがかかりますが、設置したままアップグレードできるのはかなり魅力的ですね。


おわりに

家の中がラージチェストでいっぱい。
ラージチェストの置き場所が無くなって、家や倉庫を増築・増設しなければならない。

Iron Chestsを導入すれば、そんな手間から解放されますよ。

……まあ、それでも足りないという人もいるかもしれませんが。

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