【MOD】「Extra Utilities 2」で遊ぶマインクラフト3【Minecraft】



Part.2はこちら

前回は、「RF」エネルギーを扱う機械類をクラフトしました。

今回は、「GP」エネルギーを扱う機械類をクラフト・紹介していきます。




Extra Utilities 2の機械をクラフトする・GP編

RFエネルギーはほかの工業系MODでも扱われていますが、GPエネルギーはExtra Utilities独自のエネルギーのようですね。

では、手始めにGPエネルギーを生成する機械からクラフトしていきましょう。



GPを生成する装置はいくつかありますが、まずはこの「Manual Mill」を作ってみます。
「Redstone Gear」を1つ、その下に「Resonating Redstone Crystal」1つと「Polished Stone」を2つ置けばクラフトできます。



Redstone Gearは、「レッドストーントーチ」4つとその中心に各種「木材」を置けばクラフトできます。



Polished Stoneは、「石レンガ」系4種のどれかを4つ並べればクラフトできます。



Manual Millを設置しました。
まだエネルギーは生成されていません。



Manual Millに向かって右クリックすると、プレイヤーが手でギアを回し始めます。
表示によると、GPを「15」生成していることがわかります。

しかしこれ、カーソルを合わせている間しか回し続けないので、ほかの作業ができなくなりますね。
Manual Millは、放置前提で使えということでしょう。



GP生成装置には、ほかに「水力」、「火力」、「風力」などを使う物がありますが、中でも効率が良さそうなこの「Water Mill」をクラフトします。



Water Millをクラフトするために必要な「Stoneburnt」を作るためには、この「Resonator」が必要です。
「レッドストーン」を2つ、「石炭ブロック」を1つ、「鉄インゴット」を5つ、そして中心にResonating Redstone Crystalを置けばクラフトできます。

Resonatorは、GPを消費してアイテムを変化させる機械です。



Resonatorを設置しました。



右クリックでインターフェースが開きます。
Stoneburntは、ここにPolished Stoneを入れれば作ることができます。
Stoneburntを作るためには、「8」GP必要です。

そばにあるManual Millを回し続けて作成します。
1つ作るのに、少し時間がかかりますね。



Water Millを設置しました。
Water Millは、水流に隣接しなければ動作しないようなので、この状態では動きません。



1方向で「4」GPが生成され、このように4方向に水流を隣接させれば、合計「16」GP生成されます。
水流でギアを回しているというイメージでしょうか。

それと、水流は画像のように、水平方向からのものである必要があるようです。
上(垂直方向)からの水流では動作しないということですね。



ほかには、この「Solar Panel」が便利そうです。
一度に3つもクラフトできるのがいいですね。



Solar Panelを設置しました。
日光が出ている間だけ、「1」GP生成します。
ただ、雨天時には生成量が減るみたいです。

夜間のみGPを生成する「Lunar Panel」もありますが、基本的に夜は飛ばしてしまうので作りませんでした。



この「Power Manager」を使えば、現在GPを生成したり消費したりしている機械のリストを見ることができます。



Power Managerを持って右クリックすると、このように表示されます。
自分で把握できるなら、これは作らなくてもいいかもしれませんね。


GPを扱う機械類をクラフトするためには、大体Resonating Redstone Crystalが素材として必要になります。
確保手段が、「レッドストーン鉱石」採掘時の低確率ドロップか、村人との取引か、「エンダーパール」を砕いた物を素材としてクラフトするかの3通りしかないので、なかなか集まりませんね。

所持していたResonating Redstone Crystalが無くなったので、今回はこのくらいにしておきます。


おわりに

今回は、GPを扱う機械類をクラフトしました。

次回は、Extra Utilities 2の便利系アイテムを紹介した後、いよいよトラップタワー建設の準備に取りかかりたいと思います。

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