【MOD】「Tinkers Construct」で遊ぶマインクラフト1【Minecraft】



様々な道具や武器をパーツを組み合わせて作ったり、精錬炉を作って金属加工をしたりと、バニラには無い要素をバニラの世界観を壊さずに追加してくれるMOD「Tinkers Construct」。

今回から、このMODを紹介しつつ、メインMODに据えて遊んでいこうと思います。

目標は、Tinkers Constructで追加される「スライム島」を制圧することです。
スライム島には「ブルースライム」という敵対MOBが湧きますが、これを「湧き潰す=制圧」という設定でやっていきますね。




MODを導入する前に

MODを導入して遊ぶためには、「Minecraft Forge」という前提MODが必要です。

Minecraft Forgeについての紹介記事はこちら


追加レシピがあるMODを導入する際は、レシピを確認できるMOD「Just Enough Items」の導入をオススメします。

Just Enough Itemsについての紹介記事はこちら


Tinkers Constructを導入する

Tinkers Constructは、「Mantle」という前提MODと一緒に導入する必要があります。


Tinkers Constructのダウンロードは以下のリンクから。
https://www.curseforge.com/minecraft/mc-mods/tinkers-construct
(「Earlier Versions」から、Minecraftの各バージョンのファイル一覧を見られます)

https://minecraft.curseforge.com/projects/tinkers-construct
(「Files」から、Minecraftの各バージョンのファイル一覧を見られます)

Mantle(前提MOD)のダウンロードは以下のリンクから。
https://www.curseforge.com/minecraft/mc-mods/mantle
(「Earlier Versions」から、Minecraftの各バージョンのファイル一覧を見られます)

https://minecraft.curseforge.com/projects/mantle
(「Files」から、Minecraftの各バージョンのファイル一覧を見られます)

Tinkers Construct、Mantle共に、Minecraftバージョン「1.12.2」まで対応しています(2018年3月26日現在)。


ダウンロードしたMODファイルは、Minecraft Forgeが導入されているバージョンのフォルダ内にある、「Mods」フォルダへ入れます。

フォルダの場所は、Minecraftランチャーの「起動オプション」でForge導入済みのプロファイルを選択した後、「ゲームディレクトリ」の項目から確認できます。

Minecraftを起動し、タイトル画面から「Mod」をクリック。



MOD一覧に「Tinkers Construct」と「Mantle」があれば、導入成功です。


導入MOD一覧

今回のシリーズで導入しているMOD一覧です。

・Tinkers Construct
・Mantle(Tinkers Constructの前提MOD)
CutAll
MineAll
SpawnChecker
Just Enough Items
JourneyMap
Fast Leaf Decay
GraveStone Mod
Iron Chests
Iron Backpacks

各MOD名から、当ブログ内の紹介記事へ移動できます。


新ワールド作成

それでは、早速始めていきましょう。


初期スポーン地点は、草原バイオームのようですね。
すぐ近くに山岳バイオームもありました。


最初から持っていた本を右クリックで開いてみました。


これは、Tinkers Constructの説明書ですね。
外国製のMODなので、もちろん中身は英語です。


まずは木こりをしないと始まりません。
リンゴが出た。ラッキーですね。


私はいつも、木製ツールはツルハシと斧の2つしか作りません。


近くに羊がいたので、ベッドも確保。
これで、夜道を歩かなくて済みますね。

近くの山岳バイオームで「石炭」も確保できたので、たいまつを作りました。
これでひとまず安心できたので、「スライム島」を探しに出かけましょう。

道中、必要になりそうなアイテムを集めながら進みます。


スライム島発見


ありましたありました。
なかなか見つからなくて、かなり歩かないとダメかなと思っていましたよ。

場所は、初期スポーン地点から東へ500メートル、南に500メートルほど行った辺りです。

それでは、島が見える場所に拠点を構えましょう。


Tinkers Construct製のツールを作ってみる


簡易的な物ですが、拠点も完成したところで、Tinkers Constructの要素に触れていきます。


まずは、「Crafting Station」。
これは、Tinkers Constructで追加される作業台ですね。


Crafting Stationにチェストを隣接させると、クラフト画面の横にチェストの中身が表示されます。
これにより、チェスト内から直接制作グリッドに素材を置けるので便利です。


続きまして、「Stencil Table」。
これは、ツールなどの各パーツの「パターン」と呼ばれる型を作る作業台です。


インターフェースはこんな感じ。
「Blank Pattern」をセットし、ツールなどの各パーツの木型を作ります。


Blank Patternは、よく要求される素材なので、多めに作った方がいいでしょう。


続きまして、「Part Builder」。
Stencil Tableで作成した木型を使い、ツールなどの各パーツを作成する作業台です。


インターフェースはこんな感じ。
木型と素材をセットすると、パーツが作れます。


最後に、「Tool Station」。
Crafting Stationではなく、バニラの作業台が素材でもクラフトできます。
Part Builderで作成したパーツから、ツールなどを組み立てるための作業台です。


インターフェースはこんな感じ。
作りたいツールや武器を左から選び、要求されるパーツをセットして作成します。


それでは、「Stencil Table」、「Part Builder」、「Tool Station」の3つの作業台を使い、とりあえず石製のツールと武器を作ってみましょう。


「Stone Pickaxe Head」、「Stone Binding」、「Wooden Tool Rod」を組み合わせて、「Stone Pickaxe」を組み立て。
Tool Rodも石製の物にしようとしたら、耐久値がだいぶ下がってしまったので、木製にしました。

ツールを作成すると、それっぽいSEが出ますね。面白い。


「Stone Shovel Head」、「Stone Binding」、「Wooden Tool Rod」を組み合わせて、「Stone Shovel」を組み立て。


「Stone Axe Head」、「Stone Binding」、「Wooden Tool Rod」を組み合わせて、「Stone Hatchet」を組み立て。


「Stone Sword Blade」、「Stone Wide Guard」、「Wooden Tool Rod」を組み合わせて、「Stone Broadsword」を組み立て。

これで、バニラで使っているツールと武器のTinkers Construct版の物が一通り作れました。

バニラのツールや武器は、耐久値が0になると壊れて無くなりますが、Tinkers Construct製の物は消えずに残ります。


耐久値が減ったツールや武器をTool Stationにセットし、ヘッドに用いた素材を一緒にセットすると、修理することができます。

耐久値を完全回復させるために必要な素材数は、耐久値の残量によって変わります。

Tool Stationと素材さえ持っていれば、いつでもどこでも修理が可能ということですね。


次回予告

石製のツールで必要な素材を集め、次は金属加工に手を付けていきます。

金属加工に必要な「乾式製錬炉」の作成のため、「砂利」、「砂」、「粘土」を集めておかないといけませんね。

頑張ります。

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